
いつもありがとうございます。
励みになってます。
忙しくはしてますが、ブログはちょっと時間があった時の息抜きになってます。
今回は死別シンママにとっては、深刻でもある話です。
子供が発達障害という事もあり、主人と死別後は在宅でできる事務パートをしてました。イレギュラーな仕事なので、時給はず~っと最低賃金ではありましたが、子供の帰宅を自宅で迎えてあげられていたので、低賃金でもずっと頑張ってました。
だた、コロナ禍の生活を終えたら、インフレを迎えまして・・・。
子供も大きくなり生活費もかかるようになってきました。
ということで、そろそろ正社員として復帰しようと思いました。
40歳過ぎたおばさんも、資格取ったり頑張りましたが・・・。
結局ある程度の条件を提示してくれたのは、若い時に何となく選んだ業界でした。
仕事嫌だったけど、続けていてよかった。
おかげで募集要項の年収より多くもらえてます。
ただこうなってくると、心配になるのは税金です。
母子家庭なので、税金額が非常に大事になっていきます。

という事で節税について調べました。
が、私はただの会社員。
マルサの女にでてきた経営者みたいなお金を貯めこむ事はできません。
私の収入は会社がちゃんと報告してしまいます。
どうしたらいいのか・・・・。
今流行っているiDeCoしかないと思いました。
サラリーマンなどの個人ができる節税対策10選|りそなグループ
ということで、早速スタート。
私が考えた順にまとめたいと思います。

①口座選び
iDeCoといえば、手数料。
これくらいは私の知識にありました。
調べてみると・・・沢山の手数料があります。
初回のみ国民年金基金連合会へ支払う手数料→2,829円
毎月かかる口座管理手数料(国民年金基金連合会+金融機関)→171円(105円+66円)
毎月かかる運営管理手数料(金融機関)→金融機関毎にばらつきがある
受取時に給付手数料→440円
ざっくりこんな感じです。
楽天証券・SBI証券・松井証券あたりのネット証券をおススメされました。
運営管理手数料が無料とうたってますからね。
取扱商品も多いし、無難だとは思いました。
懸念がない人はお得になる方がいいですもんね。
ただ、我が家は懸念があります。
私に何かあった場合、発達障害の息子が相続手続きをすることになるという事です。
この1点が凄く懸念材料なんですよ。
いくら財産残しても、本人が手続きできなければ絵に描いた餅と同じなんです。
もちろん私が長生きして自分で受け取る可能性も大いにあります。
でも、もしもを考えると不安なんですよね。
という事もあり、NISA口座に引き続きSMBC日興証券を選択しました。
お客様センターへの電話が圧倒的につながりやすいんですよ。
しかも対応がよいです。
※メールでの問い合わせもできますし、店舗もありますからね。
ただ、これはたまたまですが、日興証券も運営管理手数料が無料でした。
②商品選択
SBI証券とかは結構商品数がある印象でした。
ただ自分は日興証券。
幸い運営管理手数料が無料ではあったので、運用するのには変わらないかなと思いました。
母子家庭なので、所得額(課税所得)によって児童扶養手当(遺族年金>児童扶養手当だと全額停止)、ひとり親家庭等医療費助成制度だったりが変わってきます。
少しでも所得控除を利用し、所得額(課税所得)少なくする必要があります。
その為のiDeCoです。
収入金額-給与所得控除(※リンク先参照)=給与所得の金額
給与所得-所得控除=課税所得
※所得控除→基礎控除・扶養控除・障碍者控除・ひとり親控除・生命保険控除・地震保険料控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除(iDeCo等)等16種類
目的は所得控除なので、奇をてらった商品を選ぶ必要はないので、S&P500と債券を組み合わせました。
(本当はもっと色々選んでいたのですが、一度不備になってしまい(企業型DBのところを間違えた)今回も不備だろと思って申し込んだらそのまま通ってしまった)
商品や金額は後から変更できるので、結構気楽に申し込みました。
③出口戦略
出口がまだまだ先なんですけど、現状の制度のままだとすると・・・
一括で受け取ろうかなと思ってます。
ずっと控除の話ばかりしてますが、退職金にも控除があるんですよ。
退職控除(所得税)
●勤続20年以下
40万円×勤務年数=退職控除
●勤続20年以上
800万円+70万円(勤務年数ー20年)=退職控除
※20年3ヶ月とかは繰り上げて21年
私は中途採用なのでちょうど20年だったら、40万円×20年=800万円が控除されます。
ただ、中途採用なので退職金800万円も貰えないと思うんですよ。
だからこの余った控除の分をiDeCo受取に使えたらと思ってます。
ちなみに退職控除をオーバーした場合は、
(退職金等ー退職控除)×0.5=退職所得額(課税)
退職所得額(課税)×税率ー控除額=所得税の納税額
一時金で退職控除を超えた場合には、税金がとられますが分離課税なので、翌年の社会保険料とかに影響なくいけるというのが大きいですね。
④相続
人生にはもしもがあります。
私もまさか死別してシンママやるとは思ってなかったです。
で、もしも私が亡くなったら・・・
遺族となる息子が受け取れます。
まあ手続きは別途当然必要になります。
運営管理機関へ死亡の報告という事になります。
iDeCo加入者・運用指図者の方へ|iDeCo手続き関連|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公式】
ただ、請求がない場合には、最終的に法務局の供託になるみたいなので、家族にiDeCoをやっている事は共有しておいた方がよさそうですね。
まとめ
という事でiDeCo始めてみました。
基本的には節税(母子家庭なので)がメインでの運用です。
節税出来て老後にお金が貯まっていてラッキーくらいの気持ちでスタートしました。
こんなにふわふわした感じのiDeCoブログ他にないんじゃないかってくらいですが(;^_^Aあまり考えすぎず増えたらいいなくらいの感じで行きたいと思います。
とはいえ、今後ルールがどうなるか・・・手数料の話し合いもしてるし。
長期間お金が確保されちゃうのだから、ルールは変更しないで欲しいです。
65歳まで積み立てるためにも、65歳まで今の会社で働き続けたいと思いますね。
で65歳からは旅行とか近場のお出かけとかしてみたいですね。
余力がある方は、ぽちっとしていただけると嬉しいです。