死別シンママかぶちゃん奮闘記

発達障害の子供を抱え、死別→相続→生活が安定するまでの体験談です。

台風14号と発達障害の子供②

昨日の続きです。

これを書いている現在は既に温帯低気圧へと変わりました。

イヤーマフで落雷にそなえ、外の様子がわかるように常に窓際、突然の停電で電気が切れるのが嫌でランタンです。

詳細は先日の日記にて↓

 

kabuchan225.com

 

夕方から夜になって、台風の気配がしてきました。

物凄い強風と大雨。

シャッターが風になびく音、雨が窓ガラスに当たる音。

もうずっと涙目。

 

台風の影響が本格的になりそうなのは、20日へ日付がかわる頃だったので、私の対策としては早めに寝る事でした。

10時前に布団に入って、子供はすぐ寝たはずでした。。。

物凄い風の音、何かが転がっていく音、雨の音。。。一つ一つが大きくなってきました。

こかぶは寝ていると思ったのですが、音に起きてしまった様子。

枕元に置いてあるイヤーマフをつかみ、もう一度寝に入ろうとしてました。

が、台風は容赦なく、30分おきくらいにこかぶを起こす。

元々は一度寝たら朝まで起きない子なのですが、それでも起きてしまう程の台風でした。

1時過ぎくらいまでは私も起きていたのですが、流石に寝落ちしました。

 

 

そして連休明け。。。

小学校はあるのかどうか問題。

気象庁のホームページを見ると警報は出ていない。

注意報は複数出ている状態でした。

ざっくり調べてみましたが、同じ大雨でもその土地によって基準が違うので、説明が難しいですが。。。

特別警報→周囲の状況に応じて冷静な判断をする→所謂命を守る行動をする

警報→避難情報を入手し、速やかに避難

注意報→災害の備えをする

という事になっています。

勿論、注意報→警報です。

 

そして朝、気象庁のホームページを確認したら、警報はなし。

という事で学校はありました。

ですが、なぜか雷注意報が出てました。

嘘をついても良くないので、気象庁のホームページを見せました。

との事で遅刻を選択しました。

10時を目安に行くことにしました。

 

が、10時近くなってなぜか雨が強くなる。。。

台風が北海道に行くまでは無理。。。というので、今日はお休みをしました。

という事で、公文の宿題やったり、タブレット教材やったり、してました。

今はGIGAスクール構想の一人一台端末(端末は普段学校)があり、こかぶの学校でスタディサプリを契約してます。

なので、こかぶは先生に向けてのアピールのために、休んだけど遊んでいたわけではないとスタディサプリをやっているわけです。

 

そして、夕方にもなると台風も何処かに行ったという事で、安心して明日の準備をしだしました。

 

休ませるなんて甘いんじゃないのという意見もあるかと思いますが、私は自分の機嫌を自分で取ることのできるこかぶを褒めてます。

というのも、発達障害の子供は自分の事でも選べない事が多いのです。

選ぶ事に恐怖心があります。

選べない→新しいものを取り入れられない→強いこだわり

になると思ってます。

実際3~4歳くらいまでは選べなくて、全部と言ってました。

これは両方欲しいのではなく、選ぶ事が出来ないから起こる出来事です。

視覚支援についても、幼稚園入園とほぼ同時くらいに取り入れたので、その辺も書けたらと思います。