死別シンママかぶちゃん奮闘記

発達障害の子供を抱え、死別→相続→生活が安定するまでの体験談です。

【株式投資】人生で経済を考えた事なかった私が急に勉強したくなった話~池上彰先生を添えて~

いつもスターやブックマークありがとうございます。

本当に励みになります。

 

当たり前ですが。。シングルになると、稼ぎ手が一人になります。

だからもっと働きたいと思ってますが、子供を安心して預けられる場所がないため、パートから抜け出せない状態です。

発達障害の子が学童はなかなか厳しいのです。

かといって、放課後等デイサービスだと福祉にあたるため、親が働く事を想定した預かり時間ではありません。

 

コロナの給付金は何度か頂きありがたかったのですが、出来れば発達障害の子でも安心して預けられる制度を作って欲しかったです。

そうすれば、コロナが終わってからも活用できる制度というか施設となっていくと思ってます。

 

なので、このお金は元々自分のものじゃないんだと思って、給付金を元手に株式投資をすることにしました。

株を買うための勉強はしました。

 

kabuchan225.com

とりあえず買えるようになりました。

銘柄は折角だから楽しもうと、株主優待がある銘柄にしてみました。

不思議なもので、優待を狙って買うとなぜか株価が上がったりするもので、折角だから売ってみようと色々操作してました。

この時の利益はビギナーズラックというか、偶然の産物でした。

始めたのが、コロナ禍だから下落しきった後だったので、株価が上昇していた時期だったから運が良かっただけです。

 

そしてある日ふと思ったのです。

このまま続けたら、良くない気がするとなんとなく思いました。

虫の知らせでしょうか。。。

とはいえ、学生時代は算数と化学が好きで、社会なんてやってられるかというタイプです。

本気でこう思ってました。

自分はこれからを生きるんだと。。。

過去の人の失敗から学んでいい社会を作ろうという事ですよね。

学生の時にもっと深く考えてればよかったです。

数学の公式より、このことをもっと教えてほしかった。

 

 

というわけで、アラフォーの私が経済とは政治とはを学ぶために本屋さんへ。

ここで気付きました。

いい本を選ぶにも多少の知識がいることに。。。

どんな良書でも知識がないと良書にならないのです。

 

そこで私は漫画で探すことにしました。

最終目標は経済の本が読めるようになるために。。。

経済とはというところから、紙幣とは・経済学者・貿易・インフレデフレについてがテーマです。

マンガの説明と文章での説明で3対1でマンガが多めです。

でもマンガで流れがつかめるので、文章苦手な方にもおすすめです。

 

こちらは続編です。

バブル・円高・年金・リーマンショック・日本の成長についてがテーマです。

特にバブルは幼い頃だったので記憶がほぼなく、何で株が紙切れに?不動産の価格が上昇して下がったのかとか、勉強になりました。

子供ながらに大人の羽振りが良かったことは覚えてますが、恩恵は受けてないんですよね。

こんな当たり前の事ですが、改めて実感しました。

分野を超えて、世界に繋がっているわけです。

 

 

本当に基礎中の基礎を手に入れました。笑

ちゃんと高校時代に勉強した人は既に身についていると思います。

次は↓↓を読んで、ニュースの裏側までわかるようになりたいと思ってます。

ニュースの内容だけじゃなく、裏側までこかぶに説明できるような親になりたいなとアラフォーですが、精進したいと思います。

 

ちなみにサルでもわかるレベルの経済の本とか教えて頂けると嬉しいです。

 

人生を楽しんでいて余力がある方は、ぽちっとしていただけると嬉しいです。

↑の文言を毎回変えようと考えてます( *´艸`)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村